看護師急性期合わない!仕事辞めたいナース必見!

急性期病棟といえば、新人看護師の登竜門。常に人手不足でとにかく激務ですから、短期間で経験を積むにはもってこいの職場ではありますよね。

けれども小さなミスでも患者さんの生死にかかわる緊張感があるし、昼夜を問わず急変があったり入院が発生したりして、仕事中はとにかくストレスとプレッシャーの嵐。



もともとストレス耐性が高かったり、要領がよければ急性期病棟を長く続けられるのかもしれませんが、看護師にだってやっぱり、合う・合わないがあります。

看護師のAさんも、新人から3年以上急性期病棟で働いていたものの、仕事が自分には合わないという違和感を常に感じていました。



■働き方を変えてみては?

自分に合わない仕事をさせられることほど、ストレスのたまることはありません。「子供じゃないんだから、わがまま言うな!」という意見もありますが、やっぱり向き・不向きはあります。

子供が苦手な人が小児科に配属されるのは苦痛以外の何物でもありません。シフト勤務で夜勤が入って生活リズムが乱れることで、体調を崩しやすくなってしまう人だっています。



看護師は、働き方も働く場所も自由に選べるんです。別に合わない仕事を我慢して続ける必要は一切ないんです。

急性期病棟が合わないのであれば、慢性期病棟や外来に配置換えしてもらうとか、いっそのこと違う病院へ転職したって良いわけです。



■まずは転職のプロに相談しよう

自分にはどんな働き方が向いているのか?また、自分に合った働き方ができる病院はあるのか?といったことは、転職のプ(転職コンサルタント)ロに相談するのが良いですよ。

看護師専門の転職サイトに登録をすることで、転職コンサルタントが担当してくれて、転職に関するあらゆる悩み相談に応じてくれます。



転職コンサルタントの仕事は、転職活動をサポートしたりアドバイスをするだけではありません。逆に、今の職場に残ったほうが良いとなったら、まだ転職しないほうが良いと言われることだってあるんです。

あなたの希望や今後のキャリアを踏まえて、転職したほうが良い場合に、転職してみてはどうですか?と提案してもらえる感じです。



看護師専門の転職サイトに登録をしたからと言って、必ず転職しなきゃいけないわけじゃありません。とりあえず、どんな求人ンがあるのかを眺めるだけでもOKです。

その後、半年とか1年くらいしてから、本格的に転職活動をスタートさせても良いですよ。




■おすすめの転職サイト

より良い求人情報を見つけるには、看護師専門の転職サイトには複数登録したほうが良いです。求人情報を幅広く集められますからね。

理想を言うと、看護師専門の転職サイトを探して、見つかったところに片っ端から登録したほうが良いものの、いくつものサイトを同時に使うのは意外と大変です。



転職コンサルタントのやり取りもサイト数に応じて増えるので、てんやわんやになってしまいます。
そこで、ここだけは登録したほうが良い!という看護師専門の転職サイトを3つに厳選してみました。



【看護のお仕事】給料アップ交渉にめっぽう強い!




【ナースではたらこ】入職後のアフターフォローも充実!



【マイナビ看護師】病院の要望を踏まえた面接対策が丁寧!





この3サイトに登録をすれば、ほぼすべての日本の病院・施設の求人情報を網羅できます。他サイトに比べて圧倒的な求人のボリュームを誇っています。

転職コンサルタントだって優秀な人がたくさん在籍しています。テキパキと仕事をしてくれるので、スムーズに転職活動を進められます。



転職を無理強いされるわけじゃないので、自分のペースを乱されることもありません。

「とりあえずどんな求人があるのか調べたい。」と言っておけば、転職コンサルタントからしつこく連絡が来ることもありません。


登録は数分で済むし、やめたいと思ったらいつでもすぐに退会できます。やめることで何かペナルティが発生することもないので、気軽に登録できますよ。






急性期合わないからと言って、看護師を辞めてしまうのはもったいない!

急性期病棟勤務が合わない、しいては看護師に自分は向いていないんじゃないか?と悩んで、看護師をやめてしまう人も少なくありません。
医療とは全く関係のない民間企業へ転職する看護師も多いんですが、それと同じくらい多いのが、元看護師が復帰するケースです。

激務やストレスが嫌で民間企業に行っても、多かれ少なかれ仕事の負担はあるし、人間関係の問題はあるものです。性格が合わない人はどこにだっているものです。
しかも給料はがくんと落ちてしまいます。看護師の給料は民間企業の水準に比べると100万円近くも多いんです。


生活するのがやっとの給料しかもらえなくなって、余裕がなくなってしまったのが嫌で、看護師に出戻りしてくる人が多いんですね。


民間企業にいったん転職をしてしまうと、その間はブランク期間と見なされます。ブランクがあると、転職ではやっぱりマイナス要因となってしまいます。
希望条件で転職できる病院がなかなか見つからず、条件をいくつも妥協しなければいけなくなる可能性があるので、看護師はやっぱり看護師として転職を考えるのが良いですよ。

転職なんて、一生に何度もできるものじゃありませんから、満足できる内容で転職を決めるべきです。
そのためには、看護師専門の転職サイトに登録をして求人情報を広く集め、転職コンサルタントにサポートしてもらうのが効果的ですよ。